研究室FAQ
このページでは、卒研配属及び外部編入の方に参考になるような、鎌倉研究室に関する情報を現役の学部生にインタビューしたものを載せました。 是非とも最後まで読んでいただき、参考にして欲しいと思います。 それでは、行ってみましょう!
どうしてこの研究室を選んだのでしょうか?
音響の研究に興味があったのは言うまでもありませんが、研究室公開の時に見たパラメトリックスピーカや、 医療機器に関係のあるハーモニックイメージングに興味を持ち、より一層詳しく知りたかったからです。
どうして今の研究をしたかったのでしょうか?
おもしろそうだったという事もありますが、内定先の会社の事業内容に近いものもあったからです。
鎌倉先生っていうのはどんな人なのでしょうか?
研究に関する事になると核心をついてきて、手も足も出なくなるような指摘をする先生です。
普段は優しく温厚で、昼食は学生と一緒に取ってくれて、その席で色々な話をしてくれる先生です。
飲み会の席では日本酒大好きな先生に変身します。
コーヒーのいれかたに関してはこだわりをもっています。
色々な分野において知識を持っている、すてきな先生です。
助手の野村先生はどんな人なのでしょうか?
研究に関しては生徒の知識を高めるためのアドバイスをしてくれます。 生徒自身で考えたことを大切にしてくれる先生です。 いつも遊び心(探求心)を忘れていない先生です。
研究室の雰囲気はどうですか?
最初に目に付くのは学部生の机が無いことです。 それはスペースが限られているため、院生以上でないと机をもてないからです。 二人に一台パソコンがありますので、不便さを感じたことはあまりありません。 学生は研究室に入ってすぐの大きいテーブルが机の代わりになります。 研究室の雰囲気はアットホームで、居心地がとてもいいと思います。 特に時間等の拘束などは無く、みんなが自主的に勉強や研究をする空間が整っています。
先輩方の雰囲気はどうでしょうか?
明るくて優しい、個性的な人達です。 休憩時と研究時の様子ががらっと変わります。 卒研に関する相談や研究の内容、院試等々、先生よりも相談に乗ってもらう回数が多いです。 人それぞれですが、音楽好きの人が多いです。
飲み会の様子について教えてください。
飲み会は頻繁にはやりませんが、飲みたくなったら飲むというのが多いかもしれません。
場所は研究室で行い、食材はそこら辺で調達しビールを買って来ます。
1500円以上徴収したことはありません。
雰囲気は和気藹々としていて、先生方や客員の方を交えた飲み会は馬鹿話から人生話まで様々に渡ります。
たまに珍しいお酒が出てくることもあります。
岸研究室の学生や先生も飛び入りで来ることもあります。
おいしい日本酒が飲みたい人にはうってつけの飲み会となりますよ。
最後に一言どうぞ。
鎌倉研究室は超音波を解析することが主な研究内容です。
それは、波形を加工したり回路を作ったりと様々な知識が必要となります。
だから、成績が悪いから研究が出来ない、やってることがわからないと考えるのは違うと思います。
スタートはみんな一緒なのですから、何を学んでどのように生かしていくかという事を考えなければなりません。
その点で、先生他先輩方がとても親身になって考えてくれます。
自分から勉強しなくてはならなくなるかもしれません。
しかし、この一年間で蓄えた知識、芽生えた意識はかけがえの無いものになるでしょう。
配属して良かった、と思える瞬間を見つけるために一緒に頑張りましょう!
